体をコントロール下におき、ダイエットをする事をお勧めします

体をコントロール下におき、ダイエットをする事をお勧めします

私も一時は9kgほどありダイエットを試みました。

 

本格的にダイエットをしようと思ったのは、まず、靴下が立ったまま穿けず、座ってもかなり腹が圧迫されて息苦しいながらの作業になりました。それでも、改善しなければと思っていましたが、めんどくささから生活環境を変えませんでした。そんな折、仕事場や、部屋にいるときでも急に息苦しい時がありました。私は病院で検査を受けましたが、太り過ぎで痩せなさいと言われ返されました。

 

その後も同じ状況は続き、寝ている時でさえ急に息苦しくて起き上がり、呼吸を整える事がありました。その時は、朝まで怖くて眠れず、その後病院に行き、入院できますかと尋ねると、そんなことはできません。とにかく、痩せてください。それ以外にはありませんと言われ返されました。医者からの態度に不快でしたが、このまま何もしなければ命にかかわると思いダイエットに本格的にとりかかりました。

 

そこで、メヂィアにある、聞き及んだ方法を簡単なものから試しました。まづ、食事制限です。一日一食、一食も通常の一食分のみとしました。3日目には腹が減り過ぎてきつかったのですが、7日目には腹は慣れてきました。しかしながら、其の頃、急にめまいがして手足に力が入らづ疲労感が以前よりもきつくなっている事に気づきました。

 

それ以降、かえって仕事支障が出始めた事から急激な変更は無理だと思い、量は以前よりも減らしながらも3食に戻しました。その代り、運動も取り入れることにしました。仕事では、色々と歩き回る事が多いのですが、それだけでは、ダイエットにはならないようです。そこで、会社に行く前、毎朝20分歩きましたが、あまり効果はありませんでした。次に、様々なストレッチ運動をしましたが、一時、2kgくらいは減りますが、その後はすぐリバウンドしてしまいその繰り返しでした。そんな折、以前より入退院を繰り返していた母が再度入院したと聞きました。以前より、単に高齢の為、あちこちにぼろが出ているだけで心配ないとのことを聞いていたので、今回もあまり心配していなかったのですが、次の日の午前3時に危篤なので急ぎ来てほしいといわれました。

 

朝一の飛行機で東京から愛媛の病院に行きましたが既に母は亡くなり、病院の人から遺体も引き取られましたとのことでした。その後、兄から以前よりガンであった事を聞きました。母より心配するので本当の事を言わないでほしいといわれたとのことで本当の事を言わなかったとのことです。亡くなった後では何もしてあげれないので、それでも言ってほしかったとの思いが積もりましたが、兄を責められませんでした。

 

会社の規則で2週間休めるとの事だったので、2週間の休暇を取りました。その間、何もする気になれず、何もしてあげれなかった後悔がづっと自分を支配して、食事も姉が用意してくれましたが何時食べたのかも覚えていない程、食が細かったです。2週間が過ぎ何とか少し気持ちの整理が出来た頃、やっと自分を少し取り戻せた気がしました。会社に戻り、数日経った頃同僚からだいぶ痩せましたねと言われました。

 

そんなに太っている事は、気にかけていませんでしたが家に帰り、鏡をよく見ると頬が垂れ下がり痩せていました。腹もだいぶへっこんでいました。ズボンを確認すると気づきませんでしたが、ゆるゆるになっていました。体重を図ると、10kg減っていました。体も、最初は、だるさを感じましたが、段々と回復しました。今でも、食事も3食のままです。現在は、息苦しいこともかなり減り、靴下も立ったまま穿けます。要するに、適度な休暇とダイエットをしようとする意思の欠如だったのだと感じました。過度な仕事をし、疲労感の中では、食事制限をしても、ダイエットをしてもどこかに過度に負荷がかかりうまくいかないのだと思います。体をコントロール下におき、ダイエットをする事をお勧めします。